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知らなきゃ危険!ハンドクリームには、肌のくすみを引き起こす成分が含まれていた!

乾燥する時期になると、ハンドクリームが手放せません。手荒れ予防に、1日に何度も塗り直す方も多いと思います。

頻繁に使っているそのハンドクリームには、肌のくすみの原因となる成分が含まれているものがある、ということを前回お話しました。これらの成分は油やけしやすく、肌のくすみの原因となります。

前回の記事をご覧になっていない方は、「ハンドクリームを塗ると手がくすむ?」をお読みください。

 

ハンドクリームに、油焼けしやすい成分が含まれているからといって、必ず油焼けが起こるわけではありません。
ちゃんと対策をすることで、これらの成分の保湿力は維持しながら、油やけを防いで、手肌のシミやくすみを予防することはできます。

 

今回は、ハンドクリームの油やけを予防する方法をお伝えします。

 

油焼けで、手がくすむのを予防する方法

1.古いハンドクリームを使わない

ハンドクリームは年に何個か買う人が多いです。しかも、プレゼントに貰う事も多いですよね。

何個もふたを開けて、どれも使い切らない、という事がよくあると思います。

実は、使い切らないハンドクリームを、捨てるのはもったいないからと言って使い続ける事が、油やけの原因になっている事があります。

封を開けたハンドクリームの使用期限は、商品にもよりますし、その保存状態にもよりますが、『半年~1年未満』が一般的です。

古いハンドクリームは、成分が酸化しています。酸化したものを手肌に塗れば、肌も酸化させくすみの原因になります。

 

何個もハンドクリームが家にあれば、使用期限内に使い切る事はまずないと思います。今使っているハンドクリームが、既に酸化して、油焼けを起こす可能性もあります。

 

 

2.紫外線対策をする

酸化しやすいオイルが使われているからといって、必ず油焼けが起こるわけではありません。

紫外線を浴びると、油は酸化しやすいです。夜に使うだけなら有効なハンドクリームでも、昼間の紫外線を浴びる時には、ハンドクリームの上から日焼け止めを重ね塗りするよう気を付けましょう。

 

 

油やけ防止ハンドクリーム

ハンドクリームを塗るけど、日焼け止めはついつい忘れがちです。
しかも、冬になると手に日焼け止めを塗っている人は少ないと思います。

油やけをおこしやすいハンドクリームを使った状態では、日中に浴びるちょっとした紫外線でもシミやくすみの原因になるかもしれません。

そんな方には、日焼け止め効果のあるハンドクリームがおススメです。

しかし、UVブロック効果のあるハンドクリームは、夏にはよく販売されていますが、冬になるとなかなか見つけるのは難しいかもしれません。

ハンドクリームは、日焼け止め機能よりも、保湿機能を重視するという方もいます。
その場合は、やはり、ハンドクリームを塗った後で日焼け止めを塗るという工程が必要になります。
または、ハンドクリームを塗った後は、外出時に手袋を着けるなどの工夫が必要です。

 

まとめ

せっかくハンドクリームで保湿をしても、成分や使い方によっては、手肌のくすみやシミの原因になる事があります。

ハンドクリームはお手頃価格のものを使いたいですが、価格と成分のバランスを見ながら選びたいですね。

 

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