価格を上げる方法
客単価を上げたいけど、価格を上げる事で、今のお客様が去るのが怖い。
リーズナブルで誰でも気軽に来てもらえるサロンだから、価格を上げられない。
でも、単価を上げなければ、自分の体力が持たない。
価格アップと自分の思いのジレンマを感じていらっしゃるオーナーさんが多いです。
ジレンマと言うと、なんだかカッコよく聞こえますが、価格を上げられないのは、あなた自身のせいなのです。
お客様の事を考えているような事を言って、でも本当は、
高い価格に見合う価値あるものを提供する自信がない
高価格のものを売る自信がない
価値を伝えるビジネスノウハウを持っていない
こんなあなた自身の問題が、価格を上げられないストッパーになっています。
小規模のサロンは、価格を上げなければ、利益が出ません。
低価格で必死に体力勝負でこなし、これをいつまで続けていけるんだろう…と不安になるのです。
価格を上げると、お客様が可哀想?困るかも?
大丈夫です。
あなたの低価格がウリなだけのサービスであれば、他でも受けられますから。
そもそも、あなたでなければダメなら、高くても払ってくれるはずですから。
【単価を上げる2つのポイント】
①お客さんが喉から手が出るくらい欲しいものを、妥当な価格で提供する
②お客さんが欲しいと思うようにアピールする
たったこの2点だけです。
単価を上げられないという事は、
①市場調査(マーケティング)をして商品を作る力
②集客、セールス力
このどちらか、または両方の経営力が足りないという事です。
①については簡単に解決できます。
すでに商品力のあるものを選べばよいです。
②は、あなた自らが習得するか、できる人にお金を払ってやってもらう2つの方法があります。
ただし、後者の場合は、かなり費用がかかります。
一発逆転の方法なんてありません。
自分の不足する所は、自分で勉強するかお金を払って誰かに頼む。
自分の問題を見つめる事なく、「リーズナブルにサービスを提供したい」と逃げるはもうやめましょう。



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